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和風リングピロー【紫音・しおん】の作り方

今日は今ブームにもなっている和婚に最適な和風リングピローの作り方をご説明します。

和を強調するには、やっぱり着物調の柄生地を使うのが一番ですねemoji-30.gif

中でもちりめん生地は古典的な柄と、色合いがとても艶やかで和モダンな雰囲気を引き出してくれるのでとってもお薦めですemoji-45.gif

ピローサイズであれば着なくなった古い着物をカットして使ってもいいですねemoji-29.gif

当店の和風ピローの場合はこの艶やかなちりめん素材と、無地の素材を組み合わせて作って頂ける、キット材料【和風リングピロー手作りキット紫音】が含まれておりますのでとっても便利ですよemoji-25.gif

さてまずはピローをパターン通りに裁断します。裁断の際、ちりめん生地と無地を中表に合わせておき2枚同時にカットします。

カットした小さい方の布をそのまま周囲1cm中を縫います。縫ったところをひっくり返しアイロンで押さえます。

袋状になった布を大きい方の生地で挟んで、返し口を残し周囲を縫います。この時袋状の布を一緒に縫いこまない様注意します。

返し口からひっくり返して、綿を中に詰めるとクッション状になりますemoji-48.gif上面に出てきた布を折り紙のように折り曲げ裏でまつり縫いします。

着物の襟もとのイメージになりましたねemoji-56.gifリング乗せ位置のパールモチーフをリングピローに縫いつけます。パールモチーフは編んでいるテグス糸にひっかけて縫いとめるとモチーフが崩れず綺麗に縫い付けられます。


次にちりめん紐であわじ結びをつくります。

左側の紐を短めにし、輪を作ります

長い方の紐を下側の輪に通し、中央の輪の中に上から下に通し、さらにもう一度上の輪に通します。

残った短い方の紐を下の輪の中に通し、全体を縮めていくと美しいあわじ結びができましたemoji-04.gif

リングピローの中心にあわじ結びを合わせて針でとめ、長い方の紐を1周巻いてピローの裏側でとめます。

紐がずれないように、裏側でまつり縫いします。

四隅にパールをとめ付ければ完成ですemoji-09.gif

逆のパターンで、ピロー土台を全て無地で作って、あわじ結びのちりめん紐を柄物にするのも素敵だと思いますよemoji-18.gif

色々応用してみて下さいねheart04.gif

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